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憶えやすい学習法を知りたい

メディア教材は、教室の授業より効果が高いかも!?

前のページの続きになります。私の体験談をふまえてアドバイスをしますと、「憶えやすい学習法」とは、今の時代はCDやDVDを使ったメディア学習ということになります。
このことを、“勉強を始める前の思い込み”と“実際に体験してみた後のギャップ”、ビフォー・アフターのような流れでお話しします。

勉強前の私は、メディア教材は所詮、教室の授業の簡易版に過ぎないと思い込んでいたのです。講師に質問できるわけではないし、教室の授業のような緊張感もないだろう。それでもテキストのみの独学よりはなんぼかましだろう。そんな風に高をくくっていました。

ところが実際にCDやDVDを使って学習を始めてみると、これが大きな勘違いでした。『教室で授業を受けるよりも、もしかしたら効果が高いのではないか!?』私にはそう思えたほどです。

まずDVD教材のお話からしましょう。高校や大学での授業のことを思い出してください。50分とか90分の授業のなかで、学生だったみなさんは一体何分くらい具体的なコミュニケーションや接点がありましたか?1回の授業で先生の方から1回質問されるかどうか、普通はその程度です。授業中にぼんやりしてしまい、授業をまったくムダにしたことも多々あるはずです。
フォーサイトのDVDの授業はちがいます。パソコンと向き合って勉強しているにもかかわらず、なんといいますかマン・ツー・マンで授業を受けている感じがするのです。私はこれまでの人生で先生から生身でマン・ツー・マンの授業を受けたことは一度もありません。ですから小学生や中学生のお子さんたちを対象に個人指導のスクールの人気が高い理由も、フォーサイトのDVDで勉強して初めて解ったような気がします。これは体験してみないことにはわからないことですが、目と目を合わせて話しかけられる授業は集中できます。もしも仕事で疲れていてそれ以上集中力が続かないようなら、その時点で画面のポーズを押してしばらく休憩、またやれるところまで頑張ればいい。フォーサイトのDVDは、テキストのみの学習とは異なり、辛い勉強時間を確実にリードしてくれます。

次にCDです。記憶を定着させるためのポイントは、どんな学習も、繰り返しにあります。テキストを何度も読み返すのも繰り返しですが、それなりに憶えてしまっているページは、繰り返し読んでいるようでも、実は意識がそれほど集中していないこともあるものです。
しかしCDを、音声を繰り返し「聴く」という勉強はそうはなりません。毎回々々しっかり聴いています。ですから通勤の電車の中で、ベッドで眠りに落ちるまでの15~20分、聴いたことがすべて学習効果になります。

AFP認定講習のために利用した通信講座でしたが、私の場合、勉強材料の中心になったのは基本テキストよりもむしろDVD・CD教材だったかもしれません(そのほかに過去問を繰り返し解く勉強は必ず必要ですが)。フォーサイトさんには感謝をしています。

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